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頸管粘液検査



頸管粘液検査とは、頸管粘液の量を調べる検査です。

1.頸管粘液検査はどんな検査?
2.頸管粘液検査が行える時期
3.頸管粘液検査でどんな事が分かる?

頸管粘液検査はどんな検査?



頸管粘液検査とは、頸管粘液を採取して頸管粘液に異常が無いかを調べる検査です。

頸管は、子宮の入り口の部分です。頸管では、普段は細菌などが子宮内に入らないようにする役割を持っています。(細菌などには、精子も含まれます)
しかし、排卵期になると子宮内に精子を取り込む必要があります。そのために分泌されるのが頸管粘液です。
頸管粘液には、精子を子宮内に導く役割があります。


頸管粘液が少ない場合、精子を導く者が減ってしまうため、子宮内に入れる精子が減少してしまいます。それが不妊の原因となってしまう場合があります。


また、頸管粘液は排卵日が近づくと分泌量が増加します。ということは、排卵日の予測にも活用する事が出来ますね。
より正確な排卵日を予測するには、基礎体温等を組み合わせると割り出す事が出来ますよ。

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頸管粘液検査が行える時期



頸管粘液検査は、頸管粘液が分泌される量が増加する期間、つまり、排卵前の時期に検査を行います。

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頸管粘液検査でどんな事が分かる?



頸管粘液検査を行う事で、次のような事が分かります。

  • 頸管粘液不全
  • 子宮頚管炎
いずれにせよ、頸管粘液が正常に分泌されずに、子宮が頸管を通り抜ける事が出来ない症状です。

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