子宮卵管造影検査とは、子宮内に造影剤を流し込み、X線で撮影する検査です。
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子宮卵管造影検査とはどんな検査?
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子宮卵管造影検査が行える時期
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子宮卵管造影検査でどんな事が分かる?
子宮卵管造影検査とは、子宮内にヨードと呼ばれる造影剤を流し込み、X線で撮影する検査です。ヨードは、膣から子宮、卵管に流れ込みます。このとき、卵管に詰まりがあると痛みを伴います。
子宮内にヨードを流し込んだら、X線を利用して撮影を行います。これにより卵管の詰まりや子宮内の状態を確認する事が出来ます。
子宮卵管造影検査には治療的な効果も期待できます。
子宮内にヨードを流し込む事で、卵管のつまりが解消されたり、卵管を広げたりする効果が期待できるのです。卵管を広げるということは、卵管を通る精子や受精卵をが通りやすくする事につながります。そのため、子宮卵管造影検査後は妊娠が期待できるようになります。
子宮卵管造影検査は10分ほどで済んでしまう検査です。
子宮卵管造影検査が行える時期は、排卵前となります。
この理由としては、子宮卵管造影検査の特徴であるヨード(造影剤)を子宮内に流し込む為です。子宮内にヨードを流し込む事で、精子や卵子、受精卵も一度に流してしまう事も考えられます。そのため、卵子や受精卵が無い状態の排卵前が、この検査を行う時期に最も適しています。
子宮卵管造影検査で子宮の状態を確認する事で、次のような事が分かります。
- 子宮の形(子宮奇形ではないか?)
- 卵管に癒着があるか