トップページ > 女性不妊の原因別不妊治療ガイド > 子宮筋腫の不妊治療ガイド

子宮筋腫の不妊治療ガイド



子宮筋腫が出来ると、子宮内に凸凹ができてしまうため着床や赤ちゃんの発育がしづらくなってしまいます。

1.子宮筋腫とは?
2.子宮筋腫の原因
3.子宮筋腫の治療

子宮筋腫とは



子宮筋腫とは、子宮の筋層に出来た腫瘍の事を言います。
子宮内膜症が子宮の筋層に出来た場合も子宮筋腫となります。


子宮筋腫が出来てしまうと、子宮内に凹凸が出来てしまいます。
子宮内に凹凸が出来ても、子宮筋腫が小さい場合は問題ありません。
しかし、子宮筋腫が大きくなった場合は注意が必要です。


子宮筋腫が大きくなると、その分子宮内が狭くなってしまいます。
そうなると、子宮の中で育つ赤ちゃんがの成長を妨げてしまう場合があります。

このページのTopへ

子宮筋腫の原因



子宮筋腫が出来る原因は、はっきりとは分かっていません。
しかし、閉経後は子宮筋腫が小さくなる事から、ホルモンが関係しているといわれています。

このページのTopへ

子宮筋腫の治療



子宮筋腫が小さい場合、治療の必要はありません。
しかし、子宮筋腫が大きく、子宮内が極端に狭くなっているような場合は手術を行い摘出した方が良いでしょう。

このページのTopへ